月9で実写ドラマ「あの花」!配役やあらすじ!ネタバレ注意

実写版「あの花」のキャストの集合写真画像
出典:http://www.fujitv.co.jp

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の実写ドラマが、9月21日の午後9時から11時18分で放送されます。

フジテレビ系列の月9ですね。

配役(キャスト)は?

高校生時代の配役

じんたん役:村上 虹郎(むらかみ にじろう)

めんま役:浜辺 美波(はまべ みなみ)

ゆきあつ役:志尊 淳(しそん じゅん)

あなる役:松井 愛莉(まつい あいり)

つるこ役:飯豊 まりえ(いいとよ まりえ)

ぽっぽ役:高畑 裕太(たかはた ゆうや)

子供時代の配役

じんたん役:南出 凌嘉(みなみで りょうか)

めんま役:谷 花音(たに かのん)

ゆきあつ役:佐藤 瑠生亮(さとう るいき)

あなる役:吉岡 千波(よしおか ちなみ)

つるこ役:市原 伽恋(いちはら かれん)

ぽっぽ役:高橋 幸聖(たかはし さんた)

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あの花のあらすじ!ネタバレ注意

物語の舞台は、埼玉県秩父市。

子供のころはよく遊んでいた6人だが、ある事故がきっかけで疎遠になってしまう。

そんな6人が高校生になり、再び集まっていくというお話です。

子供時代

6人は「超平和バスターズ」をいうグループを作り、よく遊んでいた。活発なリーダーである主人公、宿海仁太(あだな:じんたん)は、天真爛漫な本間芽衣子(あだな:めんま)のことが好きだった。

じんたんのことが好きだった安城鳴子(あだな:あなる)は、めんまもいるみんなの前でじんたんに、めんまのことが好きなのか聞いた。

照れたじんたんは、「だれがこんなブス」と言ってその場から逃げてしまう。

じんたんは次の日謝ろうと思っていた。しかし、逃げたじんたんを追っためんまは、その日に事故でなくなってしまう。

その事故がきっかけで6人は疎遠になり、疎遠になったまま高校生になる。

高校生時代

高校受験に失敗し引きこもりがちになっていたじんたんの前に、亡くなったはずの幼馴染めんまが幽霊として現れる。

めんまが「お願いを叶えてほしい」とじんたん言って、物語はスタートする。

めんまのお願いを叶えるために、少しづつ集まる超平和バスターズのメンバー。

以下、ネタバレ注意。

安城鳴子(あなる):見た目は派手だが、昔と変わらずゲームが好き。昔と変わらずじんたんが好き。最初はじんたんに冷たい態度をとるが、徐々に昔のように。バイト中、じんたんに告白するも想いは届かず。

松雪集(ゆきあつ):進学校の学年2位。モテる。めんまが好き。今のじんたんには冷たい態度をとるも、最終的にはじんたんをリーダーと認める。

鶴見知利子(つるこ):ゆきあつと同じ学校の学年4位。ゆきあつが好き。めんまにはかなわないと思っている。ゆきあつをよく理解しているあなるに嫉妬して冷たい態度をとるが、最終的には和解。

久川鉄道(ぽっぽ):高校には進学せず、アルバイトをしつつ世界を放浪。昔と変わらずじんたんに接する。事故で衰弱するめんまを目撃していたが、怖くて逃げた。その罪の意識から放浪を始める。めんま成仏後、高校に合格。

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結局めんまの願いは何だったのか?

めんまの願いは、じんたんの母親と約束した「じんたんを泣かすこと」です。

じんたんの母親は、病気でじんたんに我慢ばかりさせていたことを気にしていました。

もっと感情豊かなじんたんが見たいと。

じんたんが泣いて、徐々に体が薄れていくめんま。

最後に、超平和バスターズのメンバー1人ひとりに手紙を書いて、みんなに見送られるという形で成仏しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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