月9ドラマ!ごじからくじまでの意味や由来は?最後はどうなる?

月9ドラマ「5→9 私に恋したお坊さん」が、主演 石原さとみさんで始まりました。

CMやドラマ中、「五時から九時まで!」「五時から九時まで!」と何度も聞くので耳に残ってしまいました。

ドラマのタイトル「5→9」の読み方って「ごじからくじまで」なんですね。

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五時から九時までの意味や由来は?

このドラマは、漫画が元になっているのですが、

その中でもこのタイトルの意味は明かされていないようです。

ただ、昔アメリカの映画に「9時から5時まで」という作品があり、そのタイトルをヒントにつけられているという説はあります。

この映画の9時から5時までは就業時間を表しています。

ではなぜこのドラマ・漫画は、5時から9時なのかについてですが、いくつか説があり、

1.就業時間の逆!プライベート時間が5時から9時までだから

2.主人公の英会話講師の就業時間が5時から9時までだから。夕方の5時から夜の9時までということですね。

3.お坊さんの就業時間が5時から9時までだから。朝の5時から、夜の9時まで。

などなど、色々あります。

私は、就業時間という意味で、2か3かなーと思っています。

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ドラマの最後はどうなる?

先ほど、このドラマは漫画が原作になっていると書きましたが、

実はこの漫画、まだ完結していないんです

そのため、原作のどこまでをドラマ化するのか?や、

ドラマオリジナルの結末を迎えるのか?は不明なのです。

高嶺と両想いになるところで終わるのかなと思っていたのですが、

既に4話で結構いいかんじだしどうなるのでしょうね。

とっとと結末を知りたいのですが、結末は最後までドラマを見るしかなさそうです><

では、漫画のストーリーはどうなのかというと、

今この漫画は10巻まで連載されており、10巻時点では、

星川高嶺さん(お坊さん)と桜庭潤子さん(主人公)は一応両想いになっています。

↓↓以下ネタバレ注意↓↓

10巻までの流れを、潤子と高嶺を中心に簡単にまとめます。

だんだんと高嶺に魅かれていく潤子。

高嶺と結婚すると、海外で暮らす夢をあきらめなくてはならない。

高嶺は嫁に来なさいの一点張り。

好きだから付き合うけど、結婚はしたくない。

※三嶋は潤子が好きで二人は一夜の関係を持つも、潤子は高嶺が好きと知り、一人ニューヨークへ。諦めたわけではなく、潤子を待つ。

結婚したい高嶺は家族に結婚の旨を伝えるが、祖母反対。

3カ月山で修行して気持ちが変わらないなら、結婚を認めようと祖母から言われ、

高嶺は修行に入る。

高嶺に会いたい潤子は、高嶺の弟である天音に薬入りのお茶を飲まされ、

朝起きると隣に天音が…。

関係を持ってしまったと焦る潤子。(実は関係は持っていなかったが)

兄を見返すため潤子と寝たと伝える天音。

……今後どうなる!?とここまでが10巻です。

↑↑↑ネタバレ終わり↑↑↑

うーん、原作の漫画が終わってないから、結婚というはっきりした結末は迎えない気がしますね。

でも、ドラマとしての結末は必要なので…。

これは私の勝手な予測ですが、なんとなーく原作沿いにすすんで両想いになって、

でも結婚はせずに潤子は夢が追い続ける感じで終わる気がします。

<2017/7/18追記>

最後は、結婚してハッピーエンドで終わりました☆

まとめ

・ドラマのタイトル「5時から9時まで」の由来は、アメリカの映画から!?

・漫画が未完結のため結末はわからない!

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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