天使な小生意気のネタバレ!結末やあらすじ!最終回の恵と源造は?

今回は、サンデーで連載されていた漫画「天使な小生意気」について書こうと思います。

この漫画、正義は勝つ!というストーリーがとてもいいです。

あと、恵と美木がかわいい笑

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「天使な小生意気」は、漫画家の西森博之さんが連載していた漫画で、すでに完結しています。

「天こな」(てんこな)って略で呼ばれていたりします(^^)/

ただ全部読むには結構長くて、全部で20巻あります。

ということで、今回は「天こな」の結末やあらすじをまとめようと思います。

↓↓以下思いっきりネタバレなので、結末を知りたくない!!という方はUターンしてください。

ネタバレ1:めぐは最後男の子に戻るのか?

最終的にめぐは男の子に戻りません

というよりも、もともと天使恵は女の子だったのです!

最初の方の巻では、恵は魔法の本に「男の中の男にしてくれ!」と願って、

魔法の本の意地悪で女にされてしまった。

だから男に戻りたい!男に戻るためにはどうすれば!?というストーリーで進んでいました。

それが、めぐはもともと女の子だったとは、どういうことかと言うと…

めぐが魔法の本に願ったことは全く違うことだったのです。

その願いが何だったのかは、最終回で判明します。

ネタバレ2:天使な小生意気の最終回は?

最終回は、恵と美木が突然気を失ってしまうところから始まります。

そのとき、2人は魔法の本にお願いをしたときの夢を見ていました。

その夢のあらすじはと言うと…

小学生時代に親友になった、恵と美木。

小学生の美木は16歳になったら知らない人と結婚されるという現実を知り、ショックを受けていました。

泣いている美木を見て、恵は美木を守る王子様になることを誓います。

その数日後、美木の誘拐事件が起こります。

美木を助け誘拐犯を追い詰めるが、逃走した誘拐犯に頭上からガラスの破片を大量にばら撒かれ危険な状況に。

その時、近くにいた源造(当時、恵とは知り合いではない)がとっさに飛び出し、恵をかばってガラスの破片を浴びました。

この時のガラスでついた傷が、源造の右目のしたにあった切り傷です。

美木を守り切れなかったこと、源造に救われ大怪我まで負わせてしまったことで、

女である自分を無力だと思い込み失望します。

そして、小悪魔に「男にしてくれ」と願ったのです。

しかし小悪魔は、恵が男(美木を守る王子様)になる決意をした記憶を改竄する形で「男にしてくれ」という願いを叶えただけでした。

恵と美木の記憶の中だけ、「恵は男だった」という願いがかなっている状態だったのです。

恵は、気を失ってい記憶が戻っていく中で、小悪魔に「お前の望みは叶ったか」聞かれ、恵は「叶ったよ」と答えています。

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ネタバレ3:天使恵は最終的に誰とくっつくのか?

最終的に、天使恵は蘇我源造とくっつきます。

まぁそりゃそうですよね…。

個人的には、めぐには最後まで高嶺の花でいてほしかった…(^^;)

最終回から一つ前の198話で恵は源造に、

「俺はお前が好きだよ。」と言って、

恵から源造にキスしました。

そして、キスで魔法が解け、恵と美木が気を失う…という話につながります。

ネタバレ4:小林、藤木、安田は最終的にどうなるの?

まずは、小林からざっくりとあらすじを書くと。

漫画のはじめの方では、小林もめぐのことが好きでした。

しかし、めぐ団に入って活動するうちに、恵に対する思いがだんだんと尊敬に変わります。

そして、源造の言葉で美木に対して恋愛感情を抱いていることに気付くのです。

しかし、作中では結局、小林は美木に思いを伝えていません。

片思いで漫画が終わりました。

藤木と安田は、めぐが源造を好きになったを知り失恋!で終わりですね。

関連:天使な小生意気のおすすめの話は?安田の素顔や美木が戦う章

まとめ

・恵の本当の願いは「男にしてくれ」だった

・恵は最終的に源造のことが好きになった

・小林は美木が好きになった

以上、漫画「天使な小生意気」のネタバレでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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