ネームキングダムとは?NHKのゲーム?遊び方のルールやwiki

ネームキングダムのタイトル画面

NHKのゲームでネームキングダムというゲームが流行っています。

ネームキングダムとは何かというと、苗字で戦う学園バトルらしい…。

苗字で戦う…学園バトル!……なにそれ、全然わからん!!笑

どうやって苗字で戦うんだ…!漫画のキングダムとはまた別なのか…??

ゲーム好き(?)の私としては、調べないわけにはいかない!

ということで、ネームキングダムについて、色々調べてみたので、まとめます。

スポンサーリンク


ネームキングダムとは何?

正式なゲーム名は「学園苗字バトル ネームキングダム」です。

作成元は、NHK。

NHKってゲームも作ってるんですね…。初めて知りました…。

ルールは調べてもよくわからない(新しいゲームだから情報がないのかも)ということで、実際に遊んで確認してみました笑
ネームキングダムのサイト:http://www.nhk.or.jp

簡単にルールをまとめると以下のような感じ。

・キャラクター(都道府県)を選んで、そのキャラで1VS1のバトルをする

・バトルは格闘ゲームと同じで相手のHPを0にすれば勝ち

・10秒で漢字を組み合わせて苗字作り攻撃する(苗字の組み合わせによって攻撃力はことなる)

・攻撃は交互に行う

・対戦相手のキャラクター(都道府県)は自動的に割り当てられ、1つの都道府県に勝てば次の都道府県という感じでゲームが進む(すべての都道府県に勝つとゲーム終了と思われる)

「苗字で戦う」のところがイメージが沸きづらいと思うので、次に実際のゲーム画面をまとめました。

ゲーム画面を見たらちょっとはイメージできると思います。

スポンサーリンク


ネームキングダムの実際のゲーム画面

ゲームを始めると、いきなり説明画面がでてきました。

画面の画像はこちら。

ネームキングダムのルール

この画像だと文字が見えないと思うので、↓に文字を起こしました。

電話帳の中に広がるパラレルワールド「ネームキングダム」。

そこを統治していた”苗字神-God of Name-“の死によって、平穏な日々は瞬く間に崩壊した。

次なる統治者を決めるべく、世は47人の”都道府県番長”たちが群雄割拠する戦国時代へ。

苗字を駆使し、「ネームキングダム」の頂点に君臨するのは一体誰だ?!

…どうやら、バトルして勝ち上がればいいということを伝えていると思います。

次に画面を進めると、苗字を入力する画面に映ります。

とりあえず、祖父母の名前「宮本」で始めてみました!

ネームキングダム:名前を入れる画面

「?」の説明によると、以下のような苗字が強いらしい。

・メジャーな苗字

・キャラクター(都道府県)特有の苗字

ただメジャーな苗字を選べばいいってだけじゃダメってところが面白いですね!

次は、キャラクター(都道府県)の選定です。

ネームキングダム:キャラクターの選択画面

出雲のおクイーンがかわいかったので、出雲のおクイーンを選びました笑

キャラクターによって、よくある苗字(パラメータ)が違うみたいです。

このよくある苗字(パラメータ)の違いによって、攻撃力が異なってくると思われます。

ネームキングダム:出雲のおクイーン

決定でスタートです。

最初のバトルは岡山県。近い県とバトルが組まれるみたいです。

ネームキングダム:バトルスタート

バトル画面はこちらで、画面上の相手のHPを0した方が勝ちです。

まずは、自分の苗字で攻撃します。

ネームキングダム:バトル画面

自分の攻撃が終わると次は相手のターンで、相手が攻撃してきます。

そして、次の自分のターンは、「3文字の苗字を作れ」や「1文字の苗字を作れ」や「山が付く苗字を作れ」などの指令に従って漢字を組み合わせます。

ネームキングダム:バトル画面3

このように、自分の攻撃→相手の攻撃→自分の攻撃→…というのがどちらかのHPが0になるもしくは、タイムアップするまで続きます。

なんとか勝てました!

ネームキングダム:勝利画面

本当は2回負けたんですけどね。負けてもすぐに再チャレンジできるようです。

勝つと、次の相手とのゲームが始まります。

ネームキングダム:勝負が終わると次の都道府県と勝負

ネームキングダムで遊んでみた感想

ネームキングダムで遊んでみた感想ですが、サクサク遊べて面白いですね。

いい暇つぶしになりそうです。

また、無料ってところもうれしいです!笑

ただ、ケータイのアプリのゲームではなく、Web画面で遊ぶゲームなので…戻るボタンを間違って押してタイトルに戻るということが何回かあり「あああああああ!!!」となりました。

皆様ご注意ください。

まとめ

・ネームキングダムは、名前で戦うバトルゲームだった

・サクサク遊べて、いい暇つぶしになる

・画面の戻るボタンに注意!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事(広告含む)


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする