今野英樹のダンボルギーニ!段ボールの車は乗れる?作成時間は?

こんにちは。

みなさんは工作が好きですか?(*´ω`)

私は大好きです~!

物を作るって楽しいですよね♪

今回は、工作好きにはたまらない!芸術的な段ボール作品についてお話しようと思います。

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まずは、こちらのツイートをご覧ください。

ファミマの前にカラフルなピンクの車が止まっています。

この車。段ボールでできているんですって(◎◎)

その名もダンボルギーニ!!!

すごくないですか!?タイヤとか本物みたいですよ!!!

私が小学校6年生の時に段ボールで作ったひよこの貯金箱と同じ素材でできているとは思えない笑

この素晴らしい段ボール作品は誰がつくったのでしょうか?

ダンボルギーニの製作者は?

このダンボルギーニの製作者は「今野英樹(いまの ひでき)」さんという方です。
なんと今野さんは今野梱包代表取締役社長さんなんですって!

今野梱包代は、宮城県石巻市にある強化段ボールの加工会社です。

段ボールの会社の社長さんだからこんなすごい車を作れたんですね!(◎◎)

このダンボルギーニを作ろうと思った理由は

「若者が流出している石巻で、面白いことをやっている大人が石巻にいることを発信したかった。」

のだそうです。

確かに全力で楽しんでいる大人は見ていてカッコいいですもんね!

私も最近名古屋のヒーローORCA(40才)を見て、ちょっと感動しましたし笑

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ダンボルギーニの製作時間は?

実物のランボルギーニと同じ大きさのダンボルギーニ。

一体作成にはどのくらい時間がかかったのでしょうか。

なんと6人がかりで、半年かかったそうです。

想像以上にかかっていますね!もっと簡単にできるのかと思っていました。(ごめんなさい。)

でもその作り方を知ったら、6人6カ月納得です。

その作り方とは、

・実物のランボルギーニを見て

・図面を起こし

・約500のパーツを組み立てたそうですよ

めっちゃ手間がかかってる(◎◎)

というか、考えたら当たり前ですが、図面から作ったんですね!

日本の技術力はすごいですね。

ダンボルギーニは実際に乗れるの?動くの?

ダンボルギーニは乗れるのか?動くのか?についてです。

これは私の推測ですが、乗れないし動かないと思います(><)

なぜかと言うと、このダンボルギーニを4人で手で持って運んでいる動画を見たことがあるからです(^^;)

それに素材は紙なので、エンジンを搭載したら熱で燃えそうですね笑

そして、よく見たら、ミラー部分も段ボール!前が見えません!

まとめ

・ダンボルギーニの製作者は段ボールの会社の社長である今野英樹さん!

・製作時間は6カ月!

・ダンボルギーニは(たぶん)動かない!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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