池本幹雄のwiki!BORUTOの漫画担当!経歴や作品作画も

「BORUTO」のジャンプでの月1連載が決まりましたね!

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「NARUTO」の子供が活躍する漫画を読めるのはうれしいですね~(*´ω`)

何年も前ナルトの初期の漫画を読んでいたころは想像もしませんでした。

小さいナルトが大きくなって子供もいるとは…。

おばあちゃんの気分です笑

「BORUTO」の漫画担当は岸本幹雄先生

さて、今回書きたいのは「BURUTO」の漫画を担当する池本幹雄先生についてです。

上のツイートにもある通り、漫画は「NARUTO」を連載していた岸本斉史先生ではなく、池本幹雄先生が漫画を担当するみたいですね。

Twitterでは、「岸本先生じゃないのか~」と残念に思うコメントと、「池本先生!?やった!!」というコメントが入り混じっていましたね。

私自身は池本先生の名前は初めて聞いたのですが、

こんなに熱心なファンの方がいる池本先生ってどんな人なんだろうとちょっと気になりました。

ということで、今回は池本幹雄先生についてまとめようと思います♪

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池本幹雄先生の作画や過去の作品のwiki

まず池本先生は「NARUTO」の作者である岸本先生のアシスタントをしていました。

絵のとても上手な岸本先生のアシスタントをされていたということは、池本先生にもかなりの技術がありそうですね。

そして、自分が監修する「BORUTO」を任せるということは、岸本先生にとても気に入られていたのではと思います。

また、池本先生について色々調べていると、過去に「COSMOS」という読切漫画を描いて、ジャンプに掲載されていたことがわかりました。

そしてこの「COSMOS」の評価がめっちゃ高い!(◎◎)

ジャンプ史上最高の読切と評されています!

あらすじをWikipediaから抜粋します。

秩序の消えた混沌の街「クレスタウン」。麻薬と暴力がはびこるカオスな街で、少年たちは気の合う者同士、徒党を組んで喧嘩に明け暮れていた。彼らは街の鼻つまみ者でしかなく、「愚者(フール)」と呼ばれてボス達の首には多額の賞金がかけられていた。その中でも、チーム「キャンディ」を仕切る少年バド・ワイザーには「一千万」という破格の値がつけられていた。賞金のためには人を殺すことも厭わないバド・ワイザーだったが、純情な少女ナイーブとの出会いにより心境に変化が生じ始める。
出典:https://ja.wikipedia.org

COSMOSの作画はというとこんな感じ。

池本幹雄先生のCOSMOSの作画
出典:http://www.kokoro-fire.com/entry/2014/12/25/232134

カッコいいですね(◎◎)

あらすじよりも絵を見てから読んで見たいと思いました笑

このCOSMOSは、岸本先生のアシスタントをされる前に掲載された読切です。

こんな評価が高い読切を書ける池本先生が自分の漫画を描かずに、何年も岸本先生のアシスタントをしていたのはなんでなんだろう…。

ちょっと不思議です。

でもまぁこれから「BORUTO」を書きますからね♪

調べる前は池本先生って誰?と思っていたのですが、今は「池本先生が書くBORUTO」を読んで見たいを思いました(*´ω`)

まとめ

・池本幹雄先生は岸本先生のアシスタントをしていた。

・池本幹雄先生は「COSMOS」という読切を書いていた。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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