歴代オリンピックのメダル画像!金銀銅のデザインと特徴まとめ!

2020年に東京オリンピックが開催されることもあり、日に日にオリンピックへの関心が高まっています。 今回はオリンピックの話題の中でも、注目度の高い「メダル」について書いていこうと思います。

毎回メダルのデザインって、オリンピックによって異なるんですよね。 そのデザインにその国独自の伝統や文化が反映されていてとても面白いのです。

ということで、今回は長野オリンピック以降の金メダル・銀メダル・銅メダルのデザインとその特徴をまとめようと思います。

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歴代のオリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダルのデザインと特徴

1998年長野オリンピック(冬季)の各メダルのデザインと特徴

長野オリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

出典:http://www.marumata-japan.com

「和」なメダルですね。

こちらが裏側で、漆喰部分が多いですね。

長野オリンピックのメダルの裏面

2000年シドニーオリンピック(夏季)の各メダルのデザインと特徴

シドニーオリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

出典:http://farm1.static.flickr.com

2002年ソルトレイクオリンピック(冬季)の各メダルのデザインと特徴

ソルトレイクの金メダル・銀メダル・銅メダル

出典:http://thelongestlistofthelongeststuffatthelongestdomainnameatlonglast.com

綺麗な丸ではない形ですね。

2004年アテネオリンピック(夏季)の各メダルのデザインと特徴

アテネオリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

出典:href=”http://news.xinhuanet.com

勝利の女神ニケが描かれています。伝統的なメダルといった感じですね。
裏側には文字が書かれています。

アテネオリンピックの金メダルの裏面

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2006年トリノオリンピック(冬季)の各メダルのデザインと特徴

トリノオリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

出典:http://senna330.com
穴が開いているメダルです。イタリアで人々が集まる広場と情熱(メダルを首からかけたときにちょうど心臓の位置に来る)がイメージされているそうです。

実は上の画像はメダルの裏面で、表面は下の画像です。

トリノオリンピックのメダルの表面

2008年北京オリンピック(夏季)の各メダルのデザインと特徴

北京オリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

出典:http://www.joc.or.jp

裏面に中国の伝統的な装飾石の「玉」が埋め込まれています。玉は翡翠(ヒスイ)石のことです。

画像は上段が裏面で、下段が表面です。

2010年バンクーバーオリンピック(冬季)の各メダルのデザインと特徴

バンクーバーオリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

出典:http://myk.seesaa.net
ぐにゃぐにゃしたデザインのメダルです。メダル全部を繋げると一枚の絵になるそうです。
バンクーバーオリンピックは、オリンピックとパラリンピックでデザインを分けた初めてのオリンピックです。

パラリンピックのデザインは角の丸まった四角のぐにゃぐにゃしたメダルです。

裏面はとてもシンプルです。

バンクーバーオリンピックのメダルの裏面

2012年ロンドンオリンピック(夏季)の各メダルのデザインと特徴

ロンドンオリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

出典:href=”http://orangeorange.jp
画像は、表、裏、表の順です。ロンドンオリンピックのエンブレム(ロゴ?)がとても目立っていますね。

2014年ソチオリンピック(冬季)の各メダルのデザインと特徴

ソチオリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダル

出典:http://9066.seesaa.net
金属の一部と透明な部分には、ロシア伝統のモザイク柄がほどこされています。

画像の並びは、表、表、裏です。

2016年リオデジャネイロオリンピック(夏季)の各メダルのデザインと特徴

まだ発表されていません。

2018年平昌(ピョンチャン)オリンピック(冬季)の各メダルのデザインと特徴

まだ発表されていません。

2020年東京オリンピック(夏季)の各メダルのデザインと特徴

まだ発表されていません。

まとめ

オリンピックごとに違ってとても面白いです。時代が進むにつれ、凝っているけどデザイン自体はシンプルになっている気がします。
東京オリンピックのメダルのデザインがどうなるか楽しみです。今回もやっぱり「和」なのかしら?

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