ドラマ坊ちゃんのあらすじネタバレ!最後の結末は?キャストも!

こんばんは!

2016年1月3日にドラマの「坊ちゃん」が二宮和也さん主演で放送されますね(*´ω`)

みなさん知っていましたか?

2016年は、「坊ちゃん」の作者である夏目漱石さんの没後100年の年なんだそうですよ。

私は知りませんでした・・・(◎◎)

こういうドラマがあると、勉強になっていいですね。


スポンサーリンク



ドラマの「坊ちゃん」も、原作の「坊ちゃん」を元に作られると思いますので、

今回は小説「坊ちゃん」のあらすじと結末、キャストについて調べてみました。

また、ドラマ「坊ちゃん」のあらすじと結末も随時更新していきますね♪

小説「坊ちゃん」のあらすじ

まずは、原作の「坊ちゃん」のあらすじをざっくりまとめますね!

子供のころから真っすぐな性格だった坊ちゃん。

真っすぐすぎる性格ゆえに、子供のころから問題児扱いされてきました。

そんな坊ちゃんを認めてくれるのは、女中の清だけでした。

坊ちゃんの真っすぐな性格を揉めてかわいがってくれる清。

坊ちゃんも口には出しませんが清を慕っていました。

そんな坊ちゃんも大人になって中学校の教師になります。

そして松山の教師として働き始めるのですが、そこの教師たちが個性豊か。

坊ちゃんは各教師にあだ名をつけていきます。

数学教師の山嵐、教頭の赤シャツ、画家教師の野だいこ、英語教師のうらなり、校長の狸といった具合です。

坊ちゃんはそんな教師たちに囲まれて働き始めます。

しかし、坊ちゃんは教師たち、生徒たちとうまくいきません。

坊ちゃんにいたずらして笑う生徒たち。

陰でこそこそたくらむ教師たち。

イライラする坊ちゃん。

そんな教師たち、生徒たちに坊ちゃんは真正面からぶつかっていきます。

正義感の強い坊ちゃんが大暴れする痛快ストーリーです。

そういえば、私は小学生のころ坊ちゃんを読んだのですが、坊ちゃんから2階から飛び降りたエピソードはずっと記憶に残っていました。

坊ちゃんは、同級生にさすがに2階から飛び降りることはできないだろ?と言われます。

むかついた坊ちゃんは2階から飛び降りて腰を抜かしてしまいます。

お父さんから怒られる坊ちゃん。

そのとき坊ちゃんが言った一言は「次は飛んで見せます。」でした。

幼い私は「坊ちゃん次も飛ぶのか。お父さんが怒ったのはそこじゃないだろうに。なんかすごいな。」と自分の価値観で突っ走る坊ちゃんに驚いた記憶があります。

なつかしいな・・・。

坊ちゃんの結末は下に続きます。

スポンサーリンク


小説「坊ちゃん」の結末!最後はどうなる?

小説「坊ちゃん」の結末をざっくりまとめますね。

坊ちゃんは、中学校で教師として働くにつれ、数学教師の山嵐と仲良くなります。

そんな山嵐と仲が悪いのが、教頭である赤シャツ。

赤シャツは仲間である、画学教師の野だいことタッグを組んで、山嵐を学校から追い出そうします。

それに怒った坊ちゃんは、山嵐と組んで赤シャツと野だいこを懲らしめる計画を立てます。

「坊ちゃん・山嵐 VS 赤シャツ・野だいこ」のできあがりですね。

そして、もちろん坊ちゃんと山嵐は勝利。

赤シャツと野だいこをぼこぼこにしてしまいます。

そして最後は、暴力を振るったこともあり、坊ちゃんは中学校をやめ、

路面電車の技手となり、清と共に暮らしました。

小説のあらすじと結末はこんな感じですね。

ただドラマだと、坊ちゃんの隣の部屋に夏目漱石が住んでいたりと多少アレンジが加えられているみたいです。

ドラマ「坊ちゃん」のキャスト

坊ちゃん:二宮和也さん

山嵐(数学の教師、坊ちゃんの見方):古田新太さん

赤シャツ(教頭、坊ちゃんの敵):及川光博さん

野だいこ(画学教師、赤シャツの仲間):八嶋智人さん

うらなり(英語教師):山本耕史さん

狸(校長):岸部一徳さん

マドンナ(うらなりと想いあっていたが、赤シャツの婚約者に):松下奈緒さん

夏目漱石:ピースの又吉さん

個人的には、悪役を演じている及川光博さん好きなので、赤シャツ見るが楽しみです(*´ω`)

また、他に気になる点としては、ドラマには夏目漱石さんが登場するという点ですね!

どうやら坊ちゃんの隣に住んでいるという設定らしく、坊ちゃんに夏目漱石が登場するのは初の試みらしいです。

ドラマのストーリーにどう影響してくるのか楽しみです!(*^^*)

ドラマ「坊ちゃん」のあらすじ

いま、途中まで見ましたが、ピースの又吉さんが夏目漱石役としてちらっと出てきた以外、ほぼ原作沿いな気がしますね。

ただ、最後はちょっと違って、

・学生同士がけんかをする

・止めに入った坊ちゃんと山嵐が、けんかを先導したと赤シャツが言いふらす

・責任を取って山嵐と共に辞職

・最後に坊ちゃんが赤シャツを殴って、学校を去る

というストーリーでした。

そして、夏目漱石はというと、坊ちゃんが辞める時に、

「あなたはいい教師です。あなたのおかげでいい小説がかけそうです。」

と言っていました。

坊ちゃんを見て、坊ちゃんを書いたという設定っぽいですね。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事(広告含む)


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする