金魚すくいのコツ!初心者でも子供でも簡単にできるやり方!

金魚すくいの極意

こんにちは!

大人になっても楽しい金魚すくい笑

今回は、初心者でも子供でも簡単にできる金魚すくいのコツをご紹介します♪

紹介するコツは3つです。たった3つのポイントを押さえるだけで、数匹すくえるようになります!仮にすくえなくてもポイがすぐに破れることはなくなります。

ご紹介するこつは、

  • ポイは斜めに入れて斜めに出す!
  • ポイは全部濡らす!
  • 金魚は追わない!

です。

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コツの前にちょっとまめ知識

ポイには、正しいむき(上下)があることを知っていますか?意外と知らない方が多いので、コツの前に紹介させてください。

ポイの正しいむきは紙がのり付けされている方が上です。つまり、紙が張られている方(パッと見裏っぽい方)で金魚をすくいます。

この理由は、紙が張られている方を下にすると、枠と紙でできたくぼみに水は溜まって、水の重みでポイが破れやすくなるからです。紙が張られているほうが上だと、ポイの上に水が溜まりにくく、破れにくいのです。

コツ1:ポイは斜めに入れて斜めに出す!

ポイは斜めに入れて、斜めに出してください。どれくらい斜めかというと30度から45度くらいです。

ゆっくり斜めに入れると水の抵抗が少なく、ポイが破れにくいです。ただし、水中ではポイを水平に移動させてください。水の抵抗を意識するとよいです。

コツ2:ポイは全部濡らす!

ポイは全部、水につけて濡らしてしまってください。ポイを半分だけ濡らして金魚をすくおうとする人がいますが、これは間違いです。

たしかにポイは水に濡れていないほうが破れにくいのですが、それは全く濡れていない場合だけです。半分だけ濡れているポイは、全部濡れていポイより破れやすいです。理由は、濡れている部分と濡れていない部分がとてももろく破れやすくなるからです。

ポイは、全部水につけてしまいましょう!

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コツ3:金魚は追わない!

金魚を追ってはいけません。特に子供たちは、逃げる金魚を一生懸命追いかけますが、それでは水の抵抗を受けすぎてすぐにポイが破れてしまいます。

では、どうするのかというと基本は待ち伏せです。ポイを沈めて、金魚がポイの上に来るのを待ちます。そして、金魚がすくえそうな位置に来た時にさっと水からすくいあげます。

ただ、そうはいっても、金魚が来てくれないときもあるので、そんなときは多少追いかけます。ただし!逃げる金魚を後ろから追いかけてはいけません。泳ぎが速く逃げられてしまいます。金魚は前から(頭の方から)追いかけてください。金魚は後ろにすすむことが苦手なので、後ろから追いかけるよりも断然捕まえやすくなります。人も、前に歩くより、後ろに歩くほうが難しいですよね。

まとめ

今回は、初心者でも子供でも簡単に実践できる金魚すくいの3つのコツ

  • 水の抵抗を最小限に!ポイは斜めに入れて斜めに出す!
  • ポイは全部濡らす!
  • 金魚は追わない!

を紹介しました。

是非これらのコツを実践して、金魚すくいを楽しんでください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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